宮崎市内で運転免許を取得するなら、宮崎ドライビングスクール!!

仕事内容

指導員
午前中

~ 出勤 ~
出勤したらまず、校内コースに危険物が落ちていないか、教習車に不備がないかをチェックし、今日の教習の準備をします。

「技能教習」
校内のコースで運転の実技を教えます。時には日常会話をしながら、生徒さんとの信頼関係を築く時間でもあります。一回あたり50分の教習です。


~ 休憩 ~
教習が終わったら、生徒に実技のアドバイスをしながら、次の教習を行う教室へ移動します。


「学科教習」
道路交通法などについての座学授業を行います。運転技術はもちろんですが、交通の決まりについて学ぶのも安全運転への第一歩。


~ 休憩 ~
次の時間が空いている時は、生徒との交流の時間です。自分が担当の生徒はもちろん、担当外の生徒とも楽しくおしゃべりをします。

「事務作業」
担当している生徒の進捗状況などをパソコンで記録に残します。入力しながら、自分の教習のやり方など自分の頭の中で反省会をする時間でもあります。


午後

「技能教習」
お昼ご飯前の最後の教習です。生徒に「お腹がすいた〜」なんて言われながらも、気を緩めずにしっかりと教習をします。


~ 昼休憩 ~
宮ドラの職員はみんな仲が良いので、同僚たちと一緒に食べることがほとんどです。


「草刈り」※必要な場合
生徒の少ない時期は、生徒がより良い環境で教習を受けられるようにコースの整備をします。校内コースの草刈りをしたりするのも指導員の仕事なんです。


「路面教習」
仮免に受かった生徒さんが運転するのですから、本当に気が抜けません。本人の緊張をほぐすのもとても大事なので、会話で楽しんでもらいながら路面での運転のポイントを教えていきます。

~ 休憩 ~
緊張の路面教習を終えた生徒さんに「お疲れさま」と声をかけながら、次の教習へ移動します。


「学科教習」
標識の意味についてのお勉強です。生徒さんがしっかりついて来られるように、一人一人の表情を見ながら教習を進めていきます。


「事務作業」
次の日の学科教習の準備をします。教習内容に関してもう一度しっかり復習します。どんな風に話をしたら興味を持ってもらえるかなって工夫することも大切です。


「路面教習」
最後の路面教習の時間です。夜の暗い時間なので、生徒さんが落ち着いて運転できるように、しっかり周囲の様子に気を配るよう心がけています。

「片付け・事務作業」
最後の教習が終わったら、教習車の掃除をします。また、その日の生徒さんたちの記録などをつけます。


~ 終業 ~

事務
午前

~ 出勤 ~
出勤してからすぐに事務作業を始めるわけではありません。掃除をしたり、その日の仕事がスムーズに進むように準備をします。

「電話・窓口受付」
当日キャンセルの電話が入ってきたりもするので、その応対をします。来られた生徒さんの受付をするのはもちろん、朝一番の教習にギリギリに来る生徒さんを、一緒に走って教習車に案内する…なんてこともあります。


「受付・事務作業」
宮ドラの生徒さんの記録や情報などをパソコンで入力します。これは免許証にも関わることなので、緊張感を持って働いています。


午後

~ 昼休憩 ~
同僚たちと一緒にお昼ご飯をたべます。事務員は女性が多いので、毎日ちょっとした女子会みたいな雰囲気です。


「受付・事務作業」
生徒さんの年齢層は高校生からご年配の方まで幅広くいらっしゃいます。生徒さん一人一人に声をかけて楽しくおしゃべりをしたり、相談を受けることもあります。生徒さんとの信頼関係を築くのも、事務の仕事のひとつなんです。

「片付け」
すべての教習が終わる頃には、受付から生徒さんをお見送り。生徒さんの休憩室などの片付けをします。


~ 終業 ~

送迎係
午前

~出勤~
生徒さんたちが気持ち良く送迎バスを利用していただけるように、送迎バスの準備をします。

「出発」
生徒さんのお手本にもなれるように、何よりも安全第一で運転します。中には、話しかけてくれる生徒さんもいるので、非常に楽しい時間になります。繁忙期以外は、お昼休憩まで1~2時間毎に運行しています。


午後

~昼休憩~
昼食をとります。しっかり休憩をとって、午後の運転に備えます。


「出発」
送迎の時間によっては、立ち寄る場所などが違うのでしっかり確認をします。18時以降は送りのみとなります。その日の教習の感想を楽しそうに話してる生徒さんたちをきちんと目的地まで送り届けます。

「学校に到着」
すべての送迎が終わったら、送迎バスの掃除をします。その日の運行の記録をつけて仕事は終了です。


~終業~


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